2012年5月23日 (水)

VFC製ガスブローバックMP5           その35 本鉄ボルトを組み込んでみる。

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昨日はボルトを分解したところで終了でしたが、今日はVFC製ガスブローバック用本鉄ボルト組み立てて組み込む工程を紹介したいと思います。

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このままでも充分リアルなVFC製MP5のボルトの.....。

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中身を全部外しまくってスッポンポンにしてみました。

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左がVFC純正の亜鉛ボルト、右が中華サードパーティ製の本鉄ボルトです。

中華サードパーティは本鉄ボルトに留まらず、マニアックなリプレイスメントパーツをリリースしてくれています。

その拘りが又もの凄いことになっていたりするのです。

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左前はVFC純正のダミーローラーハウジングパーツで、こいつも亜鉛製と思われます。

右後ろのサードパーティ製は、アルミ素材からの削り出しパーツで、刻印まで再現しています。

ここんところのパーツは組んでしまえば殆ど見えなくなりますし、機能にも影響を与えない部分ですから、こんなところにも拘りまくってしまうのは大歓迎なんですが.....。

国内メーカーの凋落振りを思えば単純には喜べません。

製造コストうんぬんで負けているなら、少しぐらい高くても国産パーツを贔屓したいところですが....。

アイデアや拘り、マニア度でも置いてきぼりを食らてしまった感がある今の国産サードパーティメーカー。

一大奮起を望むところです。

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亜鉛ボルトです。

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本鉄ボルトは29gも重いのです。

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VFC純正の亜鉛ボルトに同じく純正のこのパーツを組んだら147g。

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アルミ削り出しパーツは軽量ですが、それでも本鉄ボルトに組み込めば162gとなって純正よりも若干ヘビーになります。

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バラしたついでにシリンダーも交換しました。

左は純正の樹脂製シリンダー、右がサードパーティの真鍮削り出し+コーティングされたシリンダーです。

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先ず本鉄ボルトにシリンダーを打ち込みます。

バラした時と間逆の手順で、反時計回りに90°回転させた状態にしておきます。

シリンダーのボルトへ入っていく面の外側を軽く〝面取り〟を施してから作業をするとスムーズに打ち込めました。

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シリンダーは底がボルト最深部に当たるまでプラスチックハンマーを使って軽く〝どつき〟ながら打ち込みます。

キッチリシリンダーが打ち込めたら、シリンダー内にブローバックエンジンを挿入します。

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ここでEリングを嵌めてブローバックエンジンを固定します。

この時点でシリンダーとエンジンはシリンダー内径の精度が高すぎて〝パッツパツ〟です。

少しずつ適当なオイルを注油しながら前後に動かしまくって当たりをつけておきましょう。

私はBig-Out製のブローバックオイルを使いました。

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ダミーローラーハウジングをシリンダーの凹溝に合わせて差し込みます。

このパーツはブローバックエンジンの抜け止めも兼ねています。

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ダミーエキストラクターも交換しました。

純正は亜鉛ダイキャスト製ですが、こんな小さなパーツもアルミの削り出しで作られています。

切削精度が高いのでプラスチックハンマーで打ち込んで挿入しました。

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ダミーの抜け止めピンを差し込みます。

こいつはVFC純正の真鍮っぽい素材ですが、恐るべし中華メーカーは本物と同じルックスの銅製ピンまで作ってしまいました。

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全てが組みあがったら、モンキーレンチで一気に定位置まで回します。

こいつは写真を撮り忘れたので分解時の写真です。

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本鉄ボルトには位置決め用のイモネジの穴がありません。

と言うことは、あのイモネジは「いらん」のでしょうか?

まあか開け忘れたのではないと思います。

今のところシリンダーとボルトは適度な摩擦抵抗で固定されて、作動させても動く気配はございません。

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ガスルートが水平位置になるように微調整を繰り返します。

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ルックス最高~~~~~♪と一人盛り上がっても、見た目は純正の亜鉛ボルトと大差ないのですね~。

自己満足パーツの極致であります。

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綺麗過ぎる亜鉛ボルト(左)と溶接後がワイルドな本鉄ボルト(右)です。

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早速レシーバーに組みなおして作動チェックを行ないました。

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溶接痕最高~~~~♪

これですわ。

いやぁリアルですわ。

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このままでも作動はバッチリでしたが.....。

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本鉄ボルトには摩擦抵抗低減用とガタ修正用を兼ねた金属板が付属してきます。

裏面に両面テープが貼られたカット済みの金属板にはテフロンコートのような表面処理が施されています。

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ここんところに二枚並べて両サイドに張るようです。

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再度組みなおして完成です♪

自己満足度1000%アップです♪

ホンマにええわ~~~~♪

つづきます。

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2012年5月22日 (火)

VFC製ガスブローバックMP5           その34 ボルトユニットを分解してみる。

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VFCのガスブローバックMP5シリーズ用社外パーツも、発売当初にリリースされたリコイルスプリングやピストン内の切り替えバルブ用スプリング程度でした。

その後徐々に増殖を続け、今では中華系の4~5社がグレードアップ/チューンナップパーツを開発販売するようになりました。

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左はシリーズ共通の本鉄ボルト、右はSD用の本鉄アウターバレルです。

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細かい内外パーツも多数リリースされています。

電動ガン用のパーツと明らかに異なるのは、個々が実物用パーツに極めて近い形をしていますから、モデルガン世代のおっちゃんが大喜びしてしまうのですね~。

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皆さんが一番気になるのは本鉄ボルトの存在でしょう。

VFCのMP5をグレードアップする作業の第二弾は本鉄ボルト組み込みで決まりです。

本当なら真っ先に手をつけたハズの本鉄ボルトですが、フロントサイトが数日早く手元に届いたで......。

辛抱たまらずフロントサイトを先に交換をしてしまいました。

幾度も紹介しているテイクダウンの工程は省略します。

実銃と同じ工程でボルトユニットを取り出しました。

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このままでも充分リアルなVFC純正の亜鉛ボルトです。

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Eリングで固定されたシルバーの凸はボルト内に収まったユニットのリターンスプリングを固定する為のパーツです。

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分解するには先ずここんところのEリングを外します。

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ここのイモネジを外します。

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この長~いイモネジはローラーロックシステムを模したブローバックエンジンユニットの位置決め用です。

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イモネジを外したらシルバーの部分を.....。

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中型以上のモンキーレンチを使って...。

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そこか90度反時計回りに回転させます。

と簡単に書いてしまいましたが、固体によっては鬼固いものも存在します。
そんな場合は煮沸も含めて色んな手を使わなければならないカモ知れません。
健闘を祈ります。

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ダミーの抜け止めピンを抜き取ります。

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エキストラクターまで別パーツでモデルアップするVFCの拘りに拍手です。

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シルバーのパーツを抜き取ればブローバックエンジンが抜き取れます。

つづきます~。

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2012年5月20日 (日)

平成24年5月19日  ライジングフォースさん主催夜戦

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リーダーの〝みねちゃん〟はじめ数名がハートロック参加の為欠場でした。

今夜も20名ほど参集しておられました。

大賑わいのセイフティです。

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〝ドモン〟君です。

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〝S〟女史。

その昔、息子がゲームでお世話になったのだ。

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〝コウチャンパパ〟さんです。

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〝Y本〟君です。

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〝ドモン〟君からフィンの贈呈を受けているところです。

ありがとうございました。

めっちゃ嬉しいのだ。

このフィンから水中奇襲作戦装備を目指すのだ。

後方でポーズをとる〝チャ~リ~〟まで光が届いてないのが....よいです!

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2012年5月19日 (土)

VFC製ガスブローバックMP5           その33 本鉄フロントサイト

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5月も半ばを過ぎて、世の中かなり暖かくなってきました。

ガスブローバックを引っ張り出すのが遅すぎた感もありますが、ガスブローバックの季節はしっかりとガスブローバックを楽しみたいと思います。

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BV式ガスガンやエアコキ時代からお馴染みのMP5のフロントサイトですね~。

電動ガン用でもなんでもなく、中華サードパーティ製VFCのMP5用本鉄フロントサイトです。

レシーバーからアウターバレルまで本鉄が奢られたVFCのMP5のフロントサイトが亜鉛製だったと言うのもお粗末な話ですが.....。

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VFCのMP5用のグレードアップパーツも少しずつ貯めこんできましたが、このフロントサイトは最近リリースされたものです。

交換するにはVFC純正の亜鉛フロントサイトを外さねばなりませんが.....。

フロントサイトの外し方が...どこを検索しても出てこんのです。

ああでもない、こうでもないと悩むこと丸二日。

〝どついて〟みたり〝煮沸〟してみたり.....どうにもこうにも行き詰った挙句....。

強引且つ超荒業で分解法を見つけたりましたわさ。

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亜鉛製フロントサイト様々ですわ。

ワイルドを通り越してるだろぉ~。

交換してしまうパーツということで....。

まあ...大目に見てやってくださいね~。

どこを検索しても載ってなかったガスブローバックMP5のフロントサイトの外し方が判明しました♪

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んで結局.....これですわ。

スリングスイベルを抜き取りました。

ええ~~!

ネジ止め式スリングスイベルって...電動ガンと同じやないですか。

強力ネジロックが効いていますから、キッチリ〝煮沸〟してから外しましょう~。

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グレードアップパーツの本鉄フロントサイトのここんところには一切出っ張りがなかったので、まさか純正パーツがそんなことになっているとは.....。

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気を取り直して。

ここんところの〝ポッチ〟を押し込んで.....。

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フロントサイトキャップを外します。

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キャップが外れたら、内側の巨大マイナスネジを外します。

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プラスチックハンマーで少しずつ〝どつき〟ながらフロントサイトを前方にずらしたら....。

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簡単に外れてくれました。

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スリングスイベルのネジ部分が......。

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ここんところの溝に噛み合って抜け止めになっていたのですね~。

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本鉄フロントサイトの内側は突起ナシですから、そのまま前方から〝どついて〟挿入します。

あとは分解時と間逆の手順で組み立てれば完了です。

実物フロントサイトもバレルが貫通する部分に出っ張りはありませんし.....。

噛み合う部分がなければ当然バレル側にも〝抉れ〟は存在しません。

中華サードパーティ製パーツが正解のようです。

それにしてもパーツ単位で検証すると、トイガン用アレンジを加えつつモデルガン以上に中身の再現に拘るVFCの凄さが際立つ結果になりますね~。

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レシーバーは最初から....♪

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アウターバレルも......♪

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そしてフロントサイトが本鉄に換わりました♪

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スリングスイベルが本鉄になったことが一番重要なポイントかも知れませんね。

実銃どおりM4より重いMP5が、細っこい亜鉛のスリングスイベルに引っ掛けた〝HKフック〟で保持されているのは恐ろしすぎです。

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見た目、なんにも変わりませんが.....。

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ええわぁ~~~。

つづく。

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2012年5月17日 (木)

平成24年5月16日 〝レバニラ〟君登場

最近結婚された〝レバニラ〟君が遊びに来てくれました。

〝レバニラ〟君はイギリス軍装備に燃える若きゲーマーなのだ。

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2012年5月15日 (火)

MTP柄の〝あの手袋〟                  Gloves Combat Warm Weather Multi-Terrain Pattern

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イラク戦真っ盛りの頃に苦労して入手したDDPM柄の〝あの手袋〟は軍用の官給グローブのイメージを覆すソフトな風合いとキッチリした縫製に、それを手にした米軍装備至上主義者の方々も絶賛してくれたことを昨日のことのように覚えています。

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アフガニスタンに戦線が移ってからも暫くはDDPM柄のグローブを使っていたイギリス軍ですが、流石に最新の画像に登場する官給のグローブはDDPM版とまったく同じ素材のMTP柄に主流が移っています。

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遅ればせながらやって来たMTP柄の英軍官給グローブです。

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MTP柄と言えばMTPなんでしょうが.....サバゲを始めた頃に使っていた自衛隊の〝PXもの〟旧型迷彩手袋に雰囲気が似ていると思いました。

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ペラ紙一枚の取り説?には〝軽作業用〟と書かれていましたが、ラペリング等のとても軽作業とは言い難い用途以外なら殆どのシチュエーションで使われているようです。

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タグです。

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NSNです。

Gloves Combat Warm Weather Multi-Terrain Patternと書かれています。

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2012年5月13日 (日)

HK AG/SA80  その13

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LLM01に内蔵したバッテリーをフル充電しました。

電動ガンですからバッテリーに充電をするのは当たり前の作業なのですが...やっとここまで来たかと感涙であります。

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Li-Poバッテリーのバランスコネクター用の延長コードです。

電動ガン本体に組み込んでしまったり、今回のようにバッテリーケースからバッテリー本体を取り出すのが厄介な場合に重宝します。

こいつを使えば...と言うより正直、こいつが無いと充電できません。

ラジコンショップで購入しました。

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バランスコネクター用延長コードを使って内蔵Li-Poバッテリーに充電をしています。

2000mA以上の容量は、7.4Vのバッテリーパックにしては大容量らしく、フル充電は想像以上の時間がかかりました。

このサイズでニッカドラージバッテリーの倍近い容量があるなんて俄には信じ難いですよね~。

色々と弄ってしまったLi-Poバッテリーです.....。

爆発炎上ネタを期待された方には残念ながら?........無事フル充電完了となりました♪

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加工前のバッテリーの姿を紹介しておきます。

こいつ(右)は交換用(失敗用?)に買っておいたスペアです。

左手前はダミーAN-PEQ15に納まるサイズのトイガン用です。

比べてみると上からの投影面積が小さく、厚みがあるのが分かりますね。

このサイズを2分割してしまう以外LLM01バッテリーケースは有り得ませんから、良いものを発見したと自讃してしまいました。

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Li-Poバッテリーは放電し過ぎると(容量を10%程度残さないと)死んでしまう可能性が高い厄介なバッテリーでもあります。

電動ガン用として使用する場合は「少し回転が落ちたかな?」と感じたころには、もうヤバいと脅されています。

苦労して加工したLLM01バッテリーインケースが直ぐに〝わやくちゃ〟なってしまったら泣きですから、過放電防止のチップを配線間に組み込みました。

正常電圧内ならグリーンのLEDが点灯します。

電圧が設定値以下まで下がれば赤色LEDが点滅後、オートカットが行なわれる優れもの。

ラジコン屋さんなら普通に売られていましたが、最近は電動ガンを扱う大手ショップの店頭でも見つけることができます。

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通電していれば....こんな感じで光続けています。

光源だけ外に出して...夜戦のマーカー代わりに使えそうな...。

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久しぶりにメカボックスが入りました。

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セレクターを組み込みます。

メカボックス共々久しぶりすぎて組み込み方を忘れています。

初心に戻って確認しながらの組み立てでした。

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Li-Poバッテリーのコネクターもラジコン仕様から電動ガン仕様に変更しました。

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途中経過を一気にスッ飛ばした完成写真です。

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出来上がりは自己想定以上です♪

大満足であります。

剛性感はSTARの時よりもアップしたように感じています。

やはり無理くり〝1本モノ〟のアウターバレルにしたのは大正解でした。

バレルやフロントサイトの材質が変わっていますからSTARの本体に組み込んだ状態よりは軽くなっていると思うのですが.....。

重さだけは閉口します。

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実物のマズルキャップを......。

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ここんところにブラ下げた画像に触発されて真似してみました。

奇特な読者の皆様におかれましては、今回も手探り素人工作の駄記事にお付き合いくださって本当に有り難うございました。

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