イギリス軍放出のナイトビジョンスコープ
イギリス軍の戦場写真に登場するナイトビジョンスコープを入手しました。
頑丈そうなケースです。
これが何物なのかを示すステッカー類を強引に剥がした痕跡が凄味を利かせています。
PROTEXと彫られた蝶版金具です。
金具を一回転させると......。
ロックが外れます。
取り説等も一切ありませんでした。
各部を検証しながら作動チェックをしてみましょう。
購入時のアナウンスは、第三世代暗視スコープ相当の性能で完動品とのことでした。
放出品の中では程度は良いほうとのことでしたが、比較する術を持っていませんのでよくわかりません。
後日〝キモ会〟時に皆で部屋を真っ暗にして〝覗きっこ〟してもらいました。
元戦車隊員の〝SIG〟君が「歩哨に立った時に支給された暗視ゴーグルと同等以上の〝見え具合〟ですわ~」との〝お墨付き〟をいただきました。
アナウンスどおりだったと思っています。
完全防水の電池BOXです。
単三電池2本で作動します。
接眼レンズに近いほうがON/OFFスイッチです。
一番下がOFF、真中でON、一番上にすると画像の真中にレティクルが現れます。
QDマウントになっています。
L85/L86用のレールに滑り込ませたところ、そのままではスカスカでした。
ってことは20mmレール用なのでしょうか?
L85に載せている写真を見ると20mmアダプターが使われているようにも見えますし....。
確認しておきますね~。
迫力があります。
放出された軍用品によくあるケースですが、色んな場所に張られていたであろうコーションステッカーやNSN等は丁寧かつ執拗に剥がされていました......。
しか~し!レンズカバーにNSNが残っていました♪
なんか凄~く〝得した〟ような気がしました♪
レンズカバーには「太陽光や明るいライトの下では外さないでね~ん」と書かれています。
蓋をしたまま、真中の小さな穴を通った光でサイティングは可能ですが、正直見辛いです。
明るい場所でも、最低限スコープとしての機能を発揮するようになっているのは流石軍用ですね。
L86A2には定番のSUSATと......。
換装してみました。
もの凄い存在感です。
ええですやん~♪
めっちゃええんとちゃいますか~♪
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