2012年1月30日 (月)

イギリス軍放出のナイトビジョンスコープ

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イギリス軍の戦場写真に登場するナイトビジョンスコープを入手しました。

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頑丈そうなケースです。

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これが何物なのかを示すステッカー類を強引に剥がした痕跡が凄味を利かせています。

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PROTEXと彫られた蝶版金具です。

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金具を一回転させると......。

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ロックが外れます。

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取り説等も一切ありませんでした。

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各部を検証しながら作動チェックをしてみましょう。

購入時のアナウンスは、第三世代暗視スコープ相当の性能で完動品とのことでした。

放出品の中では程度は良いほうとのことでしたが、比較する術を持っていませんのでよくわかりません。

後日〝キモ会〟時に皆で部屋を真っ暗にして〝覗きっこ〟してもらいました。

元戦車隊員の〝SIG〟君が「歩哨に立った時に支給された暗視ゴーグルと同等以上の〝見え具合〟ですわ~」との〝お墨付き〟をいただきました。

アナウンスどおりだったと思っています。

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完全防水の電池BOXです。

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単三電池2本で作動します。

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接眼レンズに近いほうがON/OFFスイッチです。

一番下がOFF、真中でON、一番上にすると画像の真中にレティクルが現れます。

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QDマウントになっています。

L85/L86用のレールに滑り込ませたところ、そのままではスカスカでした。

ってことは20mmレール用なのでしょうか?

L85に載せている写真を見ると20mmアダプターが使われているようにも見えますし....。

確認しておきますね~。

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迫力があります。

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放出された軍用品によくあるケースですが、色んな場所に張られていたであろうコーションステッカーやNSN等は丁寧かつ執拗に剥がされていました......。

しか~し!レンズカバーにNSNが残っていました♪

なんか凄~く〝得した〟ような気がしました♪

レンズカバーには「太陽光や明るいライトの下では外さないでね~ん」と書かれています。

蓋をしたまま、真中の小さな穴を通った光でサイティングは可能ですが、正直見辛いです。

明るい場所でも、最低限スコープとしての機能を発揮するようになっているのは流石軍用ですね。

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L86A2には定番のSUSATと......。

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換装してみました。

もの凄い存在感です。

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ええですやん~♪

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めっちゃええんとちゃいますか~♪

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2012年1月29日 (日)

L86A2LSW                                        その13  Mayday!Mayday!

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なかなか見つけられなかったL86A2LSWのハンドガードが下から写った貴重なショットです。

ICSのハンドガードがバッテリー交換を容易にする為の大デフォルメだったことが、この写真で証明されましたね~。

ハンドガードをSTAR/ARES製に換装したのは大正解でした♪

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お恥ずかしい話ですが......。

又も詰めが甘い素人工作が露見してしまいました。

バレル基部の固定が甘かったのですね~。

スペーサーパイプとアウターバレルの〝摩擦〟で何とかしようとしたワケでもありませんが.......。

最初はガッチリ固定されたと思いこんでいましたが.....。

今になって....ハンドガードから前の部分が抜けてきました。

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当然と言えば当然の事態なんです。

スッポリ抜けてきたたときは、笑ってしまいました。

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アウターバレルが傷だらけになるぐらいタイトに作ったので、少々は持ちこたえたようです。

こちらを御覧下さい。
      ↓
http://inferno-nine.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/we-tech-l85-l86.html

最初から〝こうなることを予見されて〟ボルトで固定しておられます。

素晴らしいです。

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早速再度全バラシを敢行。

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穴を開けてタップを立てて、3mmヘックスボルト2本で固定しました。

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今度こそガッチリやわさ。

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今回の2個イチ作業はこれにて完結です。

簡単な作業に見えますが、試行錯誤と失敗の連続でした。

自分にとっては大変な作業でしたが、形になってキッチリ作動しましたから達成感も半端なく感じています。

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2012年1月23日 (月)

平成24年 1月22日                              ライジングフォースさん主催ゲーム その2

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絵になるわ~~~。

ええわ~~~。

年季が違うわ~~。

武装勢力なら〝ゴンザレス〟君です。

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毎回AKが違う〝みねちゃん〟。

今回はLCTのAKMの自家製レリック加工です。

気合と技術が光っております。

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〝S女史〟に「上と下の柄が違うやん 」と突っ込まれていた〝チャ~リ~〟。

装備は近代化を果たしても、中身は20年前と変わっていないのが素晴らしいです。

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米特一筋の〝はなげ〟君。

涼しい出で立ちながら少年民兵を〝弄くり廻す〟のも又米特。

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第6ロイヤルオーストラリアンレジメントのSR25マークスマンと豪特出身のPO(プライベートオペレーター)の2ショットです。

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2012年1月22日 (日)

平成24年 1月22日                              ライジングフォースさん主催ゲーム その1

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アフガニスタン某所。

オーストラリア軍出身のPOに尋問されて写真を撮られる少年民兵。

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「オマエ アヤシイントチャウカ?」

「メッチャウレシソウニ シャシントラレタガットルヤナイカ!」

コンバット誌の写真の中に写っていた手配の少年兵だった。

あまり嬉しそうに写っていた為、オージーPOに発見されてしまったのだ!!

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早速武装勢力殲滅作戦中の米特隊員に照会。

引き渡したところで......。

米特隊員はこんな〝ちゃらけた〟写真を要求したのだった!!

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「ヤッパ アメリカワキライヤワ~」

ぐっじょぶの少年民兵だった。

さんくす。

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2012年1月21日 (土)

オーストラリア軍のカーキ色装備                          その25  F89ガンナーの男前装備

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サバイバルゲームを単純にフラッグ争奪ゲームとして捉えるなら、装備に拘る〝なり切りゲーマー〟なんて〝いらん〟存在ですよね~。

しかし中にはガッツ溢れる〝なり切りゲーマー〟は、重装備を背負いながらも敵の守備隊を蹴散らしてフラッグまでゲットしてしまったりするのです。

そんな〝なり切りゲーマー〟を私達は〝男前ゲーマー〟と呼んで自らも目標の高みに立とうと日々鍛錬努力しているのです(半分ぐらいウソですが....)

サバイバルゲームでも装備に拘る〝男前ゲーマー〟は確実に増殖しています。

そして〝男前の中の男前ゲーマー〟が歩兵が単独で携行出来る最も大物、LMGガンナーだと思います。

只でさえクソ重いLMGを持ちながら、現用装備は欠かせないボディアーマーを着用して、その上からLMG用の巨大な弾薬ポーチやらなにやらも一緒に装備する姿は圧倒的です。

フィールドでの存在感も半端ではありません。

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F89(オーストラリア版FN-MINIMI)装備の男前スタイルです。

嗚呼格好よろしいではあ~りませんか。

とかなんとか言ってはみても.....悲しいかなサバゲで最も有効なのはハイサイクル化したG3SASあたりだったりします。

現実は最前線に辿りつく前にボコボコに撃ち込まれて半泣きで戻って来る方が多かったりします。

それでも目指すは〝男前ゲーマー〟。

イラク戦の写真ではMOLLE対応の官給ベストにガンナー用のポーチ類を組んだ姿が主流でした。

アフガニスタンから画像では、ベルト&ヨークに組んだ装備の上にボディアーマーを着用するスタイルに変わっていました。

以下、アフガニスタンでのF89ガンナー最新装備をイメージしてプラットフォームやポーチを選んでみました。

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SORDのMOLLE対応パット付きベルトです。

ミリフォトっやSORDのHPを参考にしてラージユーティリティポーチをセンターに組みました。

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左側にスモークグレネードポーチを2個並べて組みました。

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右側にはスモールユーティリティポーチを組みました。

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両サイドには5.56mm×200rdポーチを組みました。

F89ガンナー装備ですから200rdポーチが主役になります。

これでもパルステープが一齣ずつ余っています。

F89の更に上を行くGPMG用ポーチ(7.62mm×200rd)が組み込めるように残しておきました。

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この装備を装着した上にからボディアーマーを着るのがオージー流なのでしょうか?

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F89ガンナー装備、男前やわ~~。

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2012年1月20日 (金)

オーストラリア軍のカーキ色装備                          その24

オーストラリア軍の制式ハンドガンがFN(ブローニング)ハイパワーからH&K社のUSPに改変されたのは、そんなに遠い昔の話ではありません。

ハンドガンに関しては改変された後も旧来のFNハイパワーを使い続るのも充分〝有り〟なようです。

古参兵愛用のFNハイパワーの方が〝おっちゃんゲーマー〟には似つかわしいと思っている次第ですが、使えるハイパワーが旧JAC以来登場していない現実が悲しい現実。

〝若作り〟のUSPを装備してSR25マークスマンを気取ってみました。

尤もオーストラリア軍での拳銃所持は将校の護身用、狙撃主やLMGガンナーのセカンドアームズが一般的ですから、古典的でもありますね.

戦場写真でしか確認はできませんが、今や95%以上はUSPを所持しているように見えます。

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SR25用に組んだ装備にも〝らしい〟アクセサリーとしてUSP用ホルスターを組んでみました。

英豪軍でも多く使われているBLACKHAWK社のCQCホルスターです。

中華製パチCQCはUSPコンパクト用の短いタイプのみで、フルサイズUSP用は存在しないようです。

本物のCQCも民生品は黒しかないようなので.......。

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本物CQCホルスターに塗装を施しました。

ええふうに塗れたかな?と自負しております♪

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2012年1月19日 (木)

オーストラリア軍のカーキ色装備                          その23  SR25のサプレッサー用ポーチ

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今やMOLLEは世界標準規格になった感がありますね。

ALICEからMOLLEへと進化した脱着自由なポーチの開発は、歩兵が携帯できる装備類を飛躍的に発展させたと思います。

MOLLE対応装備の普及と共にポーチ類も進化し続けています。

収納する中身に特化した専用ポーチには何気に魅力を感じています。

専用ならではのプロっぽいデザインに惹かれてしまいます。

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ハンドグレネードポーチだけでも不思議な魅力があると思うのですが.......。

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こちらはスモークグレネードポーチです。

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スモークグレネードポーチはライフルマガジンポーチの次ぐらいにポピュラーなポーチです。

ライフルマガジンポーチは無線機を突っ込んだり、簡易ピストルホルスターとして使ったりするもするようですが、スモークグレネードポーチにはスモークグレネード以外のモノを突っ込んでいるのは見たことがありません。

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さて、このニョッキリポーチですが......。

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MOLLE対応ですね~。

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ストラップが緩まないようにベルクロで止めるようです。

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サイドリリースバックルは......。

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YKK製です。

最新型のSORD製品はYKK製が多用されています。

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こいつはサプレッサー専用ポーチです。

しかもKAC製SR25のサプレッサー専用とのこと。

トイガン用サプレッサーでも実銃サイズなら、ピッタリ収まります。

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2012年1月17日 (火)

オーストラリア軍のカーキ色装備                          その22 SORDのサイリュームホルダーとメディックポーチ

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SORDのサイリュームホルダーです。

パネルにエラスティックが縫い付けられています。

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MOLLE対応です。

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スモールユーティリティポーチのパルステープを利用してセットしました。

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こちらは最初から十字マークがプリントされたメディックポーチです。

このポーチは画像でも登場率が高いので覚えておいてくださいね~。

軍用包帯を吊るす為のクロスに縫われた幅広のエラスティックが付いています。

私のカーキ色装備も少しずつ進化しています♪

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2012年1月15日 (日)

ESS ICEのレンズ交換

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英豪軍での使用率が高いESSのICE。

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クリアー/イエロー/スモークの3色のレンズがセットされて売られています。

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故にミリフォト等の画像では標準セットの3種しか見たことがありません。

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イギリス軍の場合も同じようなパターンです。

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ESSの〝回し者〟みたいな写真が多いのも単に使用率が高いからと思われます。

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英豪軍が多く着用するようになる前に購入していたESSのICEです。

サバイバルゲーム用のプロテクショングラスでは優れもののICE。

眼鏡愛用の当方には眼鏡レンズ用のインナーフレームが充実していることも必要条件ですが、ESSは眼鏡愛用者に優しいメーカーでもありました。

そんなICEですが、最近〝ドモン〟君のブログのネタに上がった別売のレンズが気になっていました。

標準セットにはないアンバー色のレンズです。

今まで愛用していたイエローは晴天時には明るすぎですし、真冬の日差しにスモークでは暗すぎるのです。

http://sea.ap.teacup.com/applet/nutyonutyosuruzo/20111212/archive

下は眉間のESSロゴがICEになったタイプのレンズをネタにした記事ですが.....。

英豪軍共ESSロゴのレンズしか見たことがないので、ミリタリーユースはESSロゴで間違いないと思います。

ここらへんの違いを御存知の方がいらっしゃいましたら御教授をお願いします。

http://sniper-naru.air-nifty.com/survage/2008/03/post_c545.html

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消えかかったESSロゴが歴史を物語る眼鏡レンズ入りインナーフレーム付のICEです。

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早速アンバーのレンズを購入してみました。

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アンバー色のレンズです。

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バラバラにします。

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パーツを組みなおせば出来上がりです♪

蔓が取り付く部分は填め込みが固いので、プラスチックハンマーで〝どついて〟取り付けました。

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オーストラリア軍のヘルメットとも相性が良さそうです♪

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2012年1月11日 (水)

SVDS  その4

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昔々の旧石器時代ゲーマーには夢の又夢だったSVDドラグノフ。

そんなドラグノフも電動AK47が登場すると、そいつを利用して前後を延長しただけの〝なんちゃって〟ドラグノフが何種類も製品化されました。

今見ればインチキ臭さ満点のドラグノフですが、それでもロシア軍狙撃手装備の花形でありました。

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PDIが先発でG&Pからも一年違いで世に出たSVDは〝なんちゃって〟以外のドラグノフを見たことがなかった田舎ゲーマーをビビらせるには充分以上の製品でした。

PDIとG&PのSVDが我が国のトイガン界に与えた衝撃は外観も価格もメガトン級(古いです)でしたね。

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トイガンを超越した中国北方公司(ノーリンコ)製の外観は圧巻でした。

安全対策でレシーバーとアウターバレルこそアルミ素材に置き換えられていましたが、後の構成部品は無可動実銃よりもリアルなのでは?と噂されたものでした。

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外部ソースでブローバックさせるPDIとハンドガード内のガスタンクへガスをリキッドチャージしたガスブローバック式のG&P。

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アウターバレルの材質やレシーバー最前部裏側の刻印、レシーバーカバー裏側の細工等細かい違いはありますが、基本的には同じものだと思います。

アナウンスどおり中国北方公司製なら、半分ホンマもんですから......凄いことです。

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その後、亜鉛とプラスチックで作られたエアコッキングのAtoZ製。

こいつは我が国ではK○企画がK○企画ブランドで売り出しましたが、現地価格の倍以上の掛け値だとわかったのは飛びついて購入してしまってた後のことでした....(涙)

今では倒産してしまったAtoZのコピー製品を本中華のA&Kが作っています。

A&Kはその後、エアコキSVDから電動版を産みだしています。

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近年話題になったのは、電動セミオートのRS製です。

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PDI/G&P製ではアルミ素材に置き換えられたレシーバーも本鉄のまま輸入されました。

電動ガンとガスガンとでは安全対策の基準が異なるのでしょうか?

そこらへんの細かいところはユーザーには謎ですね~。

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RS製品は、五六式自動歩槍や九七式自動歩槍とSVDが既存路線です。

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どのモデルもトイガン用にアレンジした実物パーツを使ったとしか思えない作りは、PDI/G&PのSVDと並べても遜色ありません。

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余談ですが、RSの五六式自動歩槍用レシーバーは今でも唯一実銃サイズなのです。

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マルイ的な構造を踏襲したCA製はセミ/フル可能のゲーマーフレンドリーな製品でした。

RS製の劣化コピーと言われるS&T製。

遂に中国の国内では、本中華が本中華をパクってしまう仁義無き共食いになっているようです。

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そして、SVDSを初モデルアップしたエアコッキングのARES。

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もうすぐマガジンへのリキッドチャージ式ガスブローバックとして登場するであろうWE製にも期待は膨らみます。

ユーザーのニーズに答えて進化を遂げて今に至るのSVDドラグノフです。

ベトナム戦以降常に人気No1のM16/M4系や、悪役キャラのAK系ではなくSVDドラグノフであることが驚くべきことだと思います。

ドラグノフ好きにとっては.....新製品を求め続ける無間地獄も又幸せなのですが?

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«オーストラリア軍のヘルメットに拘ってみる。